| 耐候性 |
屋外で、日光、紫外線、雨などの自然条件を受けて、時間の経過に伴って起こる材料の物理的変化、化学的性質の劣化に対する抵抗性をいいます。 |
| タッチアップ |
塗膜の小さな傷など、その部分のみを補修することです。 |
| 弾性シーリング材 |
一般にシリコーン、変成シリコーン、ポリサルファイド、ポリウレタンなどの液状ゴムをピヒクルとし、これを鉱物質充てん材をよく練り混ぜて製造したもので、相対変位の比較的大きい部材や部材間の隙間に充てんする不定形シーリング材をいいます。
|
| 通気緩衝工法 |
塗膜防水で用いる工法で、下地に接着剤などで塗布して、溝付きのシートあるいは孔あきシートなどを張り付けて防水層の下に通気空間を確保する工法です。 |
| 注入補修 |
ひび割れや浮きなどによって生じた空隙に、樹脂などを注入して補修・改修することです。 |
| 中性化 |
モルタルやコンクリートが、大気中の炭酸ガスによってコンクリートが本来もっているアルカリ性から中性になり、内部の鉄筋を腐食して建物の耐久性を弱めることです。 |
| チョーキング |
熱・紫外線・雨・風などにより塗膜が分解して、表面が次第に白い粉状になっていく塗膜の表層劣化です。白亜化現象ともいいます。
|
| トップコート |
仕上げ材として外壁面に色彩、光沢などを与えるために用いられます。二次的に耐候性、耐汚染性といった効果も得られ、アクリル、ポリウレタン、シリコン、フッ素などが一般的に使われています。又、防水層の保護塗料の意味にも用いられます。 |
| 塗布量 |
一定面積に塗った直後の接着剤などの重量です。g/uまたはkg/uで示します。 |
| 塗膜剥離 |
塗膜が付着力を失い、被塗膜面から離れる現象。 |
| 塗膜防水工法 |
ウレタンゴム系塗膜防水工法、ゴムアスファルト系塗膜防水工法、アクリルゴム系塗膜防水工法およびFRP系塗膜防水工法などの総称です。ウレタンゴム系・ゴムアスファルト系・アクリルゴム系のアクリルゴム系防水材をコテやヘラ、ローラー刷毛、吹付機などを用いて、下地面に塗布、または吹付けしながら所定の厚さの連続した塗膜を形成する防水工法です。
|
| |
|
| |
|
| |
|