日本が世界に誇る自動車や電化製品などのクオリティ。
そこには、国際標準をはるかに上回る厳しい品質管理が存在します。
信頼のおけるサービス、商品には厳しい品質管理基準があり、それが確実に実施され、クオリティが保たれています。
しかし、一般に行われている外壁塗装では、ほとんど品質管理という発想もないのが実情です。建築業界全般にいえることですが、「手抜きされるのではないか?」という消費者サイドの不安は、そういった業界の体質も一因となっています。 |
良い商品には不可欠な「品質管理」が一般の外壁塗装にはありません。
クオリティの高い「塗り替え」はしっかりした「品質管理」があってはじめて実現します。 |
|
|
外壁塗装は、例えば下塗り、中塗り、上塗りと段階を踏んで施工されるので、最終検査だけでなく、施工過程の各段階でのチェックが重要です。
毎日のチェックが品質管理のレベルを高め、良い施工につながります。 |
また、一般的に、レベルの高い職人は整理整頓が行き届き、あいさつもしっかりしています。逆に、散らかし放題の職人や無作法な職人は、総じてレベルが低いことが多いのです。そういったマナーに仕事に対する真剣さがあらわれ、逆にモラルを高めることで良い仕事ができるともいえます。
法律では、足場などの高所作業の際、ヘルメットをかぶって作業することが義務付けられています。しかし、一般的に塗装現場でそういった安全基準が守られていることは少ないようです。品質管理の行き届いた施工現場では、安全基準などの基本的なことも、当然のように守られているといえます。 |
マナーや法令の遵守など、基本的なことがしっかりとできていて初めて
質の高い工事が期待できるといえます。 |
|
|
| 塗り替え本舗では、マナーやモラルの意識レベルの高い職人を選定し、さらに12項目の「塗り替え本舗作業憲章」を毎日復唱し確認することで、マナーや安全対策などの基本行動を徹底しています。 |
塗り替えの各段階には、23項目のチェックリストがあり、毎日、当日の作業内容についてチェックしています。そのチェックリストは3枚複写になっており、1部をお客さまに、1部を本部の管理責任者に提出し、1部を担当職人の控えとして保存しています。作業工程を「ガラス張り」にすることでチェック機能がはたらき、品質を高水準に保つことができます。
チェックリストの内容は、塗り替え本舗の施工標準に準じています。塗り替え本舗のホームページで紹介している良い施工方法をお客さまのお宅で完全に実現するようにチェックリストは作成されています。 |
日々のチェック体制を習慣化することで、レベルの高い品質を
常に維持することができます。 |
|
|
失敗しない外壁塗装 鉄則その1へ
失敗しない外壁塗装 鉄則その2へ
失敗しない外壁塗装 鉄則その3へ
失敗しない外壁塗装 鉄則その4へ
失敗しない外壁塗装 鉄則その5へ |